2013-01-01から1年間の記事一覧

ぶたまん記

今日は神戸のぶたまん事情についてまとめよう。ぶたまんと言えば551だが、神戸人はこの551のぶたまんをあまり食べたことない。実は私に至って暴露すると食べたことないのだ。なぜか?神戸にはぶたまんを売っている店はたくさんあるため、551でしか…

3D下街 湊川

神戸西側には、新開地から北に小高い丘を登るように登りきったところで湊川商店街という商店街がある。今も活気を保っている貴重な商店街だが、大阪や他の商店街とちょっと違う神戸ならではポイントがある。それは丘や傾斜を取り込んで、地中に街があったり…

地形と多文化性

生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある作者: 岡檀出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/07/23メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (11件) を見るなんとなく買った本だが、これが結構面白い。 最近、この考えや気質はどっ…

神戸ブランドについて

今日、歩いていたら『神戸メロンパン』なる行商を観た。明らかに神戸のものではないと直感的に理解した。なぜなら、そのパンは神戸ではメロンパンで非ず!サンライズだ!神戸のメロンパンはラグビーボールに白あんである。またはリアルにメロンを使う。 東京…

やっぱり油そば専門店はおかしい

油そば、不味くはないのだが、これ客に出す料理だろうか? 600,700円も出して食べる料理じゃない。ある意味客をなめてる。 食べてそう感じました。料理人として、お美味しいものを食べて喜んでもらいたいという創意工夫スピリッツがあまり感じない。…

就職活動というやつ

『大学の1年という時間を研究もせず就活のみに費やす、そんなの滑稽だわ』 10年前の話だ、僕は大学でそう言い放って、就職活動を本気でやらなかった。 特にいい就職先を斡旋してくれる教授にすりよる連中が、何より気に入らなかった。 唾棄すべき醜い存在…

その差は”何か”ある

今日はいつも東海地区特有の違和感というか微妙に感じる”何か”について考える。 ”何か”というのは人との絡み方というか、人間の距離感というか、会話の仕方に違和感がを感じる、何かスッキリしない。そこには差と言うか”何か”がある気がした。ぼんやりしてい…

中京圏の『お値打ち』と関西の『安い』は厳密に言うと意味が違う

僕は初め『お値打ち』と言う言葉を聞いてまったくピンとこなかった。この中京圏で使用される『お値打ち価格』というの、『激安』、『格安』、『お買い得特価』と同意味だということだ。 しかし最近、気が付いたんだが厳密に言うと『お値打ち』は関西圏で言う…

神戸らしい日常

ラーメン屋で白人のオッサンがポン酒飲んでくだ巻いてる。 スイマセン・・・サケぇください あとチャーシューも ラーメン屋で飲むなんてタモさんと井筒監督、なぎら健一レベルの高等テクニックである。こういう絵が日常なんです。神戸と言う街は。僕は愛して…

食品偽装についての考え方の違い

あ、うちはブラックタイガーだから。バナエイエビだったらカンニンなぁ ガハハハ あんなん、原価考えたら解るやろ、騒ぐやつもあほやな。 ホテルの高級レストランの最近食品偽装が賑わっているが、食品偽装は何も今始まったわけでなく、昔っからよくやられて…

大阪 食の無限迷宮

大阪の食へのこだわり、あくなき追求に大人になって改めて感心した。大阪の食に対するダイナミズムは日本がアジアであることを思い出させる。 僕は天神橋筋商店街、天満近辺で食の無限迷宮にハマって出られなくなるところだった。いままで名古屋やら神戸やら…

リュックサックマーケットについて

今日は霧が出てきた。濃い霧の中、山を登る。六甲山系の山道は人が多い。雪の日でも雨の日でも登っている人がいるので驚きだ。今日も霧だがよく人に会う。 今年もたくさんキノコ生えてます。 さてこんな奥にマーケットがあるのか?そう疑わしく思うがあるの…

cafe 702

麻耶ロープウェイの掬星台駅の上にフランス料理屋があったが改装してカフェにしたようだ。シンプルながらもいろいろ試行錯誤がみられ、いろいろなイベントとコラボしていろいろな遊びができるcafeのようで、ぜひ利用したいと思わせる仕掛けがある。立地場所…

航空券を自在に設計して、格安航空券をゲットせよ

ターゲットの国まで行く航空券を如何に安く手に入れるか。 これはテクニックが必要だ。 これは閃きと運と膨大な経験から裏打ちされた何かが必要。 たとえば貴方は自宅から一番近い空港ともしくは成田、関空の航空券だけチェックしていないだろうか?僕からし…

古本市に出店して思ったこと

自分が好きな本を気に入ってくれて、買ってくれるというのは実に気持ちのいいものだ。組織に関係なく、自分が気に入った物を、直にコミュニケーションして売る。シンプルだが売り物を通して何かの繋がりを感じるからだろうか?昨日はたかだか300円の本の…

元ゲリラの男

僕はとあるミャンマー料理屋で昼ごはんを食べていました。 店員さんと仲良くなり、談笑していた時だった。奥から鋭くまっすぐ見据える視線を感じた。 『ああ、彼はコックですね。さいきん日本に来た』

古書茶房リチル

ブラボーなカフェだな。五つ星あげちゃう!! そう感じたカフェだった。久しぶりに出た五つ星カフェなかなかないのだけど (なんて上から目線なんだ)今のところ現存するカフェで僕的五つ星っていったら東京のR座(アール座読書館 - チャシャネコの思考空間…

旅立つきみへ

僕は若者に『海外行った方がいいよ、世界変わるから』なんて言って押し付ける気はない。 いま、書きたいことは15回の旅でようやく解った、海外に出ることの意義についてである。旅とは自分にとってどういう位置づけなのか?ぼんやりとしたそれをまとめたい…

15回目の旅の最後で解ることもある

ダラダラと書いたミャンマー旅行記も最後である。 バスに乗って結局ヤンゴンに着いたのは夜中の午前3時であった。『こんな夜中にヤンゴンで降ろされても困る』と言いたかったがどうしようもなかった。体も冷えてバス旅で体が痛いので適当なタクシーを捕まえ…

音の旅

適当にインターネットでランダムにエレクトニカをかけるようにプログラムして本を読んでいた。不意に本への意識から急に引き離されるぐらい凄い音というのが舞い込む。音と偶然に出会う旅みたいな感覚であった。

鬱な気分

あまりにも朝起きたら鬱感があったのでメランコリニスタを全力で歌ってみる ちょっと調子が出来てきたので B'z のBLOWIN'もかけてみる 男独り暮らしの日常でした。

ヤンゴンに行く

ピンウールィンは名残惜しいが日本に帰る飛行機があるのでヤンゴンに行かなくてならない。さてどうしようかと考えていると、商店にバスの絵が掲げている。どうやらこの雑貨屋みたいな商店ではバスのチケットの代理店をしているのだ。ヤンゴン行きのバスはあ…

神戸愛が過ぎる事を反省

僕は神戸人なので神戸愛が過ぎると自分でも思ってます。解れた女の子はやっぱり良かったと言わんばかりに神戸の想いにふけっているのですがそれではイカンなと。神戸は確かにいい女だ。 名古屋は地味だがコーヒーと朝ごはんをうまく作れるて、朝起きたらけっ…

旅人作家と旅人のタイプ

”宿に戻る前にちょっと迷子でもやってみようと発作的に思いついた私は、最初にやってきた行先の知らないバスにわくわくしながら乗り込んだ” シビれた言葉である。タマキングこと宮田珠己さんの東南アジア四次元日記の最後の一説である。東南アジア四次元日記…

思ってたのとなんか違う

日本で唯一のチベット寺院という謳い文句で、強巴林(チャンバリン) というお寺に行ってみた。チベット寺院と聞いて行ったみたわけだが、綺麗なお寺です。しかし、これはあくまでも僕の個人的な感想ですがコレジャナイ感を感じた。

旅人の系譜

蔵前仁一さんの”あの日、僕は旅に出た”を読んだ。今日は旅行人への想いを書き残したい。あの日、僕は旅に出た作者: 蔵前仁一出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2013/07/12メディア: 単行本この商品を含むブログ (6件) を見る旅行人 それは、ディープなバックパ…

ダサいと思った

今日は普通の日記である電車に乗っていたら、若い男女の学生らしき集団がしゃべっていた。 『投資信託してる?』 『えーむずかしくてわかんなぃー』 『株や投資信託とかしたほうがいいよ。経済もわかるようになるし、ニュースを観ていて面白くなるよ』 やや…

わりかしシッカリしているピンウールィン植物園

ピンウールィン植物園がこの街の観光の目玉ということらしい。そこで行ってみた。昨日目撃したよく解らない塔が建っているところだ。 思ったよりも手入れが行き届いて感心した。ミャンマーという国は、結構いろんなものが不足していると聞くが『大事なことは…

おもしろアート紹介

先日、ビエンナーレ神戸で面白いアートを発見したので紹介します。 とてもアイデアが秀逸だったので、ここに記録します。 ”がそのもり”

登六庵 

(写真はこのカフェではありませんが、六甲山のアートの一つです。森の中にありこち鏡があると、変な世界に連れて行かれそうである。) 最初に言いたいこと それは、六甲山の山頂にある幻のカフェ、登六庵は”旅カフェ”と言われる旅をコンセプトとしたカフェ…