合コンでのおはなし

合コンねぇ・・・婚活ってとういうもんかね。
まぁ知らない人と食事して何らかのインスピレーションを頂くのはいいかもしれないなぁ・・・

「どうしても頭数が足らないからきてやったんだからね!」
とはげしくツンデレ具合を発揮して、
久しぶりの合コンにお呼ばれしました。

「いいか作戦をかんがえるぞぉ」
とセッティングの当事者が息巻く
「なんか変なテレビの見すぎだと思うけど」
「なんだとぉ」
と私は、本日やっとゲットした1Q84を読みながら集合場所で参加女子を待っていた。
久しぶりに会った高校の同級生はみんな独身だった、みんないいやつなんだけどねぇ。久しぶりに会った友人は電車の車掌になっていた。
さんざん、テンションが低いとお叱りを受け合コンなる飲み会が始まった。



そうこういいながら、それなりに盛り上げて、女子の方々に楽しんでもらっていた。独壇場と言われるまで盛り上げました、
しかし、あとからどうしても女の子の顔が思い出せなかった。
なぜなら、まったく別のことを話しながら考えていた。それは電車の宿泊施設で大量に待機している車掌の事だった。


始まりは電鉄会社に勤めている友人の話だった
あの鉄道っていい品のいい鉄道だね。ぼくは友人にそう言った
結構ガラがわるいぜ。友人はそういった。
泊まり勤務はあるのかい?
車庫に馬鹿でかい大部屋があってそこで300人ぐらいの運転手と車掌が寝ているんだ・・・
わたしは、大きな体育館ような部屋でベットがたくさん置いてあって、そこで大人の制服姿が大量に収納されている光景を考えてると、とっても不思議な感覚になった。

部屋で就寝する運転手と車掌の集団
なんとも興味深い不思議な光景が私の頭を離れなかった。




阪急電車