SEWING TABLE COFFEE

惰眠をむさぼっていいたら、不思議な夢を見た
緑の丘に星が落ちる夢だ。
アンパンマンはかまどに星が落ちて出来たんだったけ)
そしてある情景が浮かんだ・・・丘・・・

朝起きたら何処かへ行きたくなっていた。
夢の景色を思い浮かべながら考えた、星・・・
そう、星なんだ・・・カフェで・・あれは昔一度見た事がある。
☆・・・・星が丘!! 星が丘のカフェだ
記憶の断片から、インナーネットの助けを借りて調べる。そうだ思い出した!かつて6年ほど前に聞いたことがある。洋裁学校の古い建物にあるSEWING TABLEだ!
蒸し暑くなってきた時こそ、木陰の心地よい夏風にふれたい。
よし決まり!さあ出かけよう。 星が丘まではちょっとした旅行だ

電車に乗って・・・

 鞄を持って出かけた。阪神電車に乗った。すると偶然にも電車の中でユカユカに会う。私が阪神電車に乗る事なんてめったに無いし、同じ時間、同じ車両に乗り合わせ事なんてよほど無い。
「なんなん?」
彼女の口癖だ、せっかくなので梅田までおしゃべりしていた。縁とは解らんもだな・・・そんなこんなで梅田に着く、久しぶりに京阪に乗る、ちょっとうれしい。京阪ってサービスがいい。『テレビカー』っなんかカタカナでステンレスの切抜きで「これでもか!」といわんばかりに主張してるんですわ。しかも、最近見なくなったダブルデッカー車だぜ!テンション上がってくるわぁ。しかも、特急券なんていらいない。別料金請求される事はありません。

星が丘

住宅地に囲まれるように森があった。その森は少し不思議な力があるかのように静かで生き生きとした緑の存在感があった。星が丘洋裁学校
は・・・これが噂のSEWING TABLE。まるで、ここだけ時間が止まっている。田舎の山村学校のようだ。
無造作に原っぱに置かれている椅子がなんとも絵になる





木陰の優しい風に当たりながら、友人のメールを打った。
夏の風が優しかった。外ではギターのゆっくりの音が