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男だって百も承知

酒場のシーン

ちょっとさかのぼる話
あるパーティーっぽい感じでとある個人宅に10数名集まって飲んでいた。
独りそのぎゅうぎゅう詰めの部屋をなんと無しに眺めているのが心地よかった。
ありふれたお酒の席、男性が女性と話している。まぁほとんどが初対面なので、こういうときみんなどういう話をしているのだろうか?冷静に、ぼぉーと見ていた。

お酒が入ると、普段抑制がきいていたのが、ちょっと外れる。
男は真剣に語っている(よくあるパターン)
女はまあまあ聞いてるそぶりして、適当に聞き流している(大人ですね)
そして、その熱く語る内容は


セイント星矢』についてでした。


ここまで書くと、何となくその雰囲気がわかるかもしれない。それは熱い!いや、ただならぬコスモを燃やしてます。男というのいはしょうがない。そんな、どうでもいいことをすっごく言われても・・・という女性の表情がなんともいえませんが。それは仕方が無いことなのです。
等の本人もそんな事は解っていいるのだ、(いや、ホントに申し訳ない)と結構思っていたりする。

でもそれは、しょうがないのだ。
始まったら止めるわけにはいかんのです。
間違って逆方向の新幹線に乗っても新幹線は止められない・・あきらめて名古屋まで行ってくれ。
乗り換えないと福岡には行けないかもしれないが、駅弁でも食べて帰ってくる精神的ゆとりを持ってあげてください。


ちゃんと興味を持って接してくれた、男にとってこれはどうれしいことは無いのです。
(そういえばあだちゆみがそのテ使ってましたね。)
(某アイドルがブログの女王を奪って一躍踊り出ましたね。)


オトコノコには必要なんですよ。