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名古屋美人について その2

神戸から来たと名古屋の人に言ったら。神戸は美人が多くて羨ましいと言われた。
『名古屋も美人はいますよ』そう言ったものの、この話題結構ひきづっている。


以前もこの件について書いたが、いろんな角度で僕は考えている。
http://d.hatena.ne.jp/zex/20121220
実際グーグルさんに聞いてみても、”名古屋美人”で検索するとブスとおっしゃる。

統計学でも使って明らかにしたいものだが、主観的な内容なので成立はしないだろう。
他府県民から度々出るこの話題、深く考えたがやっぱ解らない点がある。
実際人口は多いので、一定数の整った顔立ちがを持つ女性は必ず存在しており、確実に美人はいる。しかし、何か足らないのだ。


名古屋の若い女性から、何か感じないのだ。あのゾッとする”何か”である。
都会ですれ違う多くの無関係の人達のなかで、スルー出来ない存在。視界に入っても捨てておけない。強制的に男の印象に残す。それを美人と言う。




僕は週末実家の神戸に帰っていた。
そして、久しく僕はあの感覚を感じたのだ、美人に会ってゾッとする感覚である。
名古屋で感じなかった感覚を3度も感じた。

ウエイトレス

ここは”にしむら珈琲”神戸を代表する高級喫茶店で昔は会員制の店舗もあり、庶民は入ることも許されなかった。あのコメダとは大違いである。
その店に入ると、ウエイトレス(制服またとってもかわいい)が空席に案内される。そのウエイトレスが完璧すぎる美人でゾッとしたのだ。


完璧だった・・・艶のある黒髪に透明感ある雰囲気。その髪型と口紅の色が制服とパーフェクトに調和していたのだ。


 存在自体が空間に馴染み、高級調度品にような存在。空間に影響を及ぼす程の美人。


僕は思わず2度見してしまった。赤の他人である彼女について考えてしまった。なぜ、ここで働いているのか?どうして?ここにいるのか?普段なにをしているのか?そんな事を妄想してしまう。