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マンダレーの街

仕事の癖だろう、日本時間で出勤時間にバッチリ目が覚める。現地にして4時である。まだ暗い。暇なのでフロントのおねーちゃんとミャンマー語会話の練習と情報収集

 宿の液晶テレビSONYNHKがわざわざ見れるようになっていた。テレビではGWの混雑状況をリポートしていた。こんなTVを見ていると海外に来た実感を無くしてしまう。


 昨日は100ドル持っていたが、宿で使えなかった。僕はここに来た乗合タクシーのお金も払えない。100ドルを両替してほしい。そう僕はフロントにお願いしたが難しいとのこと。困っていたら、宿のオーナーは気前よく僕に現地の通貨のチャットを貸してくれた。どうやら宿のオーナーは中国人は嫌いだが、日本人には好意を持っているらしい。担保なしの信用貸しである。今日はなんとかチャットを手に入れないとイカンなぁーと思っていた。




(やれやれデジタルネイサージまである)
朝になって、銀行に行ってみた。正直不安である。マンダレーでは日本円は両替できないとのと事であったが、行ってみて体でためさないとダメだ。

案の定、日本円は両替できなかった。しかしピカピカのATMが置いてあった先週設置しましたという塩梅である。特にスキミングとかもついてないようだ。
試しにVISAカードで引き出せるか試してみると、あっけなく現地通貨が手に入った。
まぁ簡単すぎて拍子が抜けたが、これで予定通り旅を続けることにした。
不思議である貧しい国でも、ATMと液晶テレビと携帯電話(スマホ)はある。これがアジアの謎である。進国から導入するインフラ優先順位は第一に通信、その次が銀行、ガス、電気の整備はそのあとである。

そして、なぜか何処の国も銀行だけは先進国なみにちゃんとしているのだ。銀行がちゃんとしてなかったもうその国は経済活動できないわけだから当然といえば当然。

 お金があると気が大きくなる。なんでも来い!!という自信にあふれてきた。ああ我ながら単純である。そこで、一緒の飛行機で飛んできた真由美さんと一緒にマッサージに出かけた。マッサージに行ってミャンマー美女になんかいろいろグリグリ、ポキポキされながら、会話の勉強をしていた。飛行機の疲れが一気に抜けた感じである。


マンダレーの街、ビルの上から

朝食 インスタントラーメンの麺みたいなもの。なんか味が付いてる

向かいのビルには窓があいて女性がいた。趣深い

街の商店

米のチップスでしょうか?いろいろある

アイスクリーム

マンダレーの地元料理”ミシ”という麺料理屋台行く


あえ麺のようだが、結構いい味
日本の油そばに似ているが、鶏がら出汁にカリカリの豚の背油が食欲をそそる


食後、昼過ぎに宿に帰ってきた。旅の続きをすべく真由美さんと別れて次の街へ旅立だった。