”難攻不落の名古屋城” それがゲストハウス西アサヒである

File:Nagoya Castle.jpg

先日、懇意にしている名古屋の人気ゲストハウスである西アサヒの2周年に行ってきた。もう2周年か、いやまだ2周年か?人によっていろいろ感じることがある。

 

オープン当初と違う、2年経った今の西アサヒさんはどう変化したしたか?思った事を適当にまとめてみた。

 

今の西アサヒは堅牢な城のように体制が盤石で、まるで難攻不落の城に、最高の陣形で布陣しているようだと感じた。しかも指揮する殿様が、すごく優秀ときている。

えげつないぐらい”隙のないゲストハウス

それが今の西アサヒだった。

続きを読む

ブラタモリ神戸 後編感想

神戸人からみた感想ですが、神戸人もよく知らないことが明らかになった回でした。

ポイントは二つ

まず、新開地が何故新開地と呼ばれているかしらなかった。

他の港と比較して考える事をしなかったので、神戸だけが他の港町と違うことが解らなかった。

 

 

そこを、見直すと思い当たる節がある。だからうちの近所に普通に洋館があったのね、外国人と日本人がモザイクに暮らす雑居地こそ神戸文化の源泉なのです。

やはり僕は今後も、街から引き継いだ多文化性を大事にしていきたい。そう思い直すのでした。

 

 

 

 

 

白川郷へ行くには?(岐阜北部の旅行ルートを解説)

f:id:zex:20170225144503j:plain

白川郷へ行ってきました。

行きやすい場所とは言いにくいが、周囲の交通の結びつきを理解すれば旅のプランを立てやすいと思います。

 

f:id:zex:20170304100817p:plain

 

ざっくり白川郷を中心に示すとこんな感じ

主な観光地は4つ白川郷・高山・郡上八幡下呂です。これを一度に回るのは難しい。個人的には一づつ回るべきではないと思う。 

 

岐阜県北部をまとめると二つの群に分けられる。

高山・下呂は鉄道線上

郡上八幡白川郷は高速道路上

 

つまり白川郷はバスでしか行けないので、直接バスでに行くのがいいでしょう。

 

f:id:zex:20170226140938j:plain

白川郷バスターミナルの時刻表です

ここでのポイントは白川郷は金沢や富山のほうがバスの本数が多いことです。

東京から白川郷へ行く際には、北陸新幹線を使って日本海側から行くといいでしょう。

 

何れにしても、白川郷は土日でサクッと行くのがお勧め。日帰りならパッケージツアーを活用しましょう。

 

 

f:id:zex:20170304100116p:plain

参考に高山中心のバスルートです。

高山だと東京と大阪両方に出れますね

ブラタモリ神戸 前編感想

f:id:zex:20070610155732j:plain

 

前編 神戸はなぜ1300年も良港なのか?

その答えに関してだれでも理解できる形で解りやすく解説しているぁと思いました。

さすがNHK

 

須磨浦公園の”乗り心地の悪さを売りにするカーレーター”が出てきたのは地元くさいネタだなと思いました。あれは一見の価値あります。

振動がありますので体調の優れないお客さままた妊婦の方は平行してあるハイキングコースをご利用ください

ろ書いてありますが、妊婦歩かせるのかよ!って笑いながらつっこんじゃいました。

www.sumaura-yuen.jp

 

 

神戸人の視点から見て思うのは、前編は平清盛の開港は整理されていない感があるので、よかった。しかし”兵庫津”のある和田岬周辺はいまは工場ばかりで、今の神戸人なじみが薄い。何故、兵庫津から神戸へ中心が移ったのか?そこは来週のお楽しみなのでしょうね。

 

神戸の本質は”水”で普通の良港と差が出た要素であった。その要素が外洋航海をサポートするため、首都が東京に移った後でも横浜よりも貨物取扱量が多かったのですね。

 

さて次回は、小樽、長崎と港町を見てきたブラタモリ。その二つと比較してみるのもいいですね。

 

 

 

奄美大島紀行1 なぜ奄美大島に行ったか?

f:id:zex:20170127121134j:plain

眼下に見えるのは喜界島、とても平べったい

しかし奄美大島はとんでもなくアップダウンが凄い

続きを読む

旅は語らず、齢37にて旅を知る

f:id:zex:20170129180144j:plain
”旅”と文字が軽くなった。私の知っている”旅”とはこういうものだっただろうか?
こんな軽く扱える意味だったのだろうか?
 
旅とは大勢で会って酒を飲みながら、行った場所を誇らしげに披露することだったのだろうか?
Blogに書いて満足するものだろうか?
他人の書き記した旅文学を読んで憧れるものだろうか?
 
 
語れば、書けば、その旅は薄くなり、旅の意味を軽くし、いつかは消えてしまう。それが怖くてならなかった。
30代になって、指先から漏れ出る砂のように色あせて、霧散していくようだった。
常に私は不安、いや恐れすら日々感じていた。
 
 
そんな事を考えて嫌になり、また旅に出てしまう。
最近の旅は楽しくはあったが、心の底で納得するものではなく、暗いものが己の中で沈んでいくだけだった。

 

先日、奄美大島に出かけた。何度目の”旅”だろうか?いやこれも本当は旅ではないのかもしれない。
そこで私は死にかけた。正確に言うなら荒れる海で、己の命を実感した。自分の横に死が口を開けて通り過ぎる瞬間、どうしようもなく楽しかったのだ。そして確信した、これが私がなくしていた”旅”だと。
 
言葉でもなく、写真でもなく、感覚なのだと。
 
 
 
 

14.奄美大島古仁屋の『嶽乃湯(たけのゆ)』と『りっきー』と島料理

今回は名古屋の話じゃありません

先日奄美大島に行ってきたので、その銭湯の話です。

続きを読む