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2.上小田井の『小田井温泉』と『”あや”の鉄板焼き』

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第2湯目は上小田井です。そこで、思わぬ名店を掘り出しました。そして新発見、風呂上りは焼酎のお茶割がよく合います。

 

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今日は上小田井にある銭湯『小田井温泉』にやってきました。この銭湯は構造が珍しく、2階が入り口になります。脱衣場が2階で湯船が1階にあり、脱衣場から階段を下りて湯船に行きます。古い銭湯ではありませんが新しい温泉でもない。90年代初頭のモダンな感じの銭湯です。

この銭湯のすばらしいところは水風呂です。この水風呂がかなり素晴らしい。なんでサウナの追加料金を払わなかったのかと激しく後悔した。ここの水風呂はとても広くて温度が絶妙な塩梅なのです。

露天風呂はありませし、外の光もあまり入らない構造なので昼も夜もあまり差がありませんが天井が広く解放感があった。

風呂の温度は熱いのと普通のがあります。熱いといっても激熱ではありあせん。

 

風呂上りはリラックスできるスペースがあります。

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太田井温泉を出たところすぐの角に『あや』という味のある店がある。このお店、賑やかで年季の入った感じのお店です。

tabelog.com

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店に入った瞬間、『ピキーン』と感じるものありました。

このお店とてもいい店だ!

のんべいが感じる、一種の感である。吉田類が言うアレである。

少なくとも

歯が抜けたおじさんが呑んでる店はマジでヤバい!いろんな意味で本物の飲み屋だ!

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鉄板焼きと言いながら、このメニュー構成、ほぼ居酒屋。この品書きとは別に、ブタ玉や焼きそば等のお好み焼きの基本メニューもあります。関西人には嬉しい”白ご飯”もあるので、お好み焼き+ご飯もできる。

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定番の風呂上りにビールでもよかったが、まわりが緑茶チューハイを飲んでいたので、つられて、同類のウーロンハイを頼みました。これが大正解でした。風呂上りにビールもいいが、このウーロンハイが、スルスルと体に入る。アルコールというよりポカリスエットぐらい抵抗なく飲めてしまうのです。新発見だった。

風呂上りはウーロンハイまたは緑茶チューハイです。ウーロンハイとかは翌日酒が残らないので明日仕事だったりするときにはちょうどいいです。。

周りは、みんあ何杯も緑茶割を飲んでました。周りの席は空き缶が高く、積まれていた。おそらく、缶の数で後で勘定するみたいだ。

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おでんもあるようだ。まだこの季節は稼働していないみたい。たぶんあのおばさんが”あや”さんだろう

鉄板に揚げ物も刺身も、なんと手数が多い店だ。

客は99%半径数キロに住む住人で、店の人と客の会話がド・ローカルな内容。誰々が結婚した等。それでも、僕みたいな余所者が居心地が悪いかというとそうでもない。このお店、従業員は全て女性でこんな大衆的な店でもすごく配慮が行き届いているのだ。従業員の女性が気を使って話しかけてくれる。その配慮が、元水商売をされていた感じが伺える。そして、よく客を見ている。隣の爺さんが頑張って僕に話しかけてくれた(何を言っているのか半分ぐらいわからかった)それでもなんかいい感じで、店全体がささやかな幸福感に包まれた感じだった。

 

おなかがそれほどすいていなかったので頼まなかったが、年季の入った鉄板で焼かれて出てくる品々がとても魅力的な品々ばかりだった。

 

レバニラやニンニクのチキンステーキ、ホルモン。

 

今日が日曜なのが悔やまれた。もっと長居したかったが、帰れなくなると困るのでウーロンハイ2杯とたこぶつを頼んで出た。会計をすると1000円ちょっと

従業員の女の子が思わず『安っう!!』とつぶやいた

僕も心の中で(やすぅー)と思った

彼女の方は、この店は長居組が多いので、周りはどんどん頼んでいるので1000円は珍しかったのだろう。

僕の方としては、酒2杯と1品でこれなら安いと思ったのだ。

 

次は腹をすかして来るぞ!!