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瀬戸内芸術祭のお勧めアート3選

zex2013-08-26

僕なりのに行ってみた人の話や内容を聞いて素敵な三つをチョイスしてみました。







バングラディシュファクトリー

高松港バングラディンシュの市場を再現!!なんという度胆しかもダゴールの詩が聞ける

 国民総活気量世界一といわれるバングラデシュ。首都ダッカの市場は、食物や工芸製品の部品、ジュートや竹を材料とした道具、楽器、船の工房、唄や踊り、楽団が混在する世界一、楽しく、豊かで、刺激的な場所だ。彼らは毎夕暮れ時、高松港に集まり、ダッカの市場のようなエネルギー溢れる風景が現れる。また、伝統舞踊やCharja Dance、Monipuri Dance、Chakma部族ダンスといった踊りのチーム、バシやエクタラ、ドタラ、ドールなどのバングラデシュ楽器の演奏者たち、民謡やタゴール、詩人ナズルルを歌うシンガーたちが総勢50人程度来日する。踊り、演奏、歌をバランスよく編成し、10日間づつ4つのグループに分かれて来日するので、異なる演目を楽しむことができる。
主催=バングラデシュ・プロジェクト実行委員会、バングラデシュ政府作業委員会 | 共催=瀬戸内国際芸術祭実行委員会、在日バングラデシュ大使館 | 後援=在バングラデシュ日本国大使館
協力=ことでんバス株式会社
http://setouchi-artfest.jp/artwork/a150-8

女木島|木もれ陽プロジェクト(星の島)

これすっごいセンスがいいイベントです。
星を捕まえるって感じが”ハウルの動く城”みたいな幻想的な感じに仕上がってます。

特殊な照明装置によって、星の形をした木もれ陽をつくりだすプログラムを実施。白い布でできた「星取り網」に木もれ陽を映すさまは、星をすくい取るかのようだ。
参加作家=木村崇人


http://setouchi-artfest.jp/calendar/event/1533/2013-08/30

世界の子ども創作劇プロジェクト 海へのお話 〜トーべ・ヤンソンに捧ぐ〜

まさかの”ムーミン谷の夏祭り”再現か!
夏休みに島へキャンプに行くのは、フィンランドも瀬戸内っ子も一緒だということです。

多国籍の子どもたちが共同生活をしながら、美術・演劇・音楽・食など様々なプログラムを通して交流を深め、第一線のプロフェッショナルと共に創作劇をつくりあげていく。光、アート、音と子ども達の動きが、特別な場所で特別な瞬間を創りだす。
ムーミンの国フィンランドのアーティスト、マーリア・ヴィルッカラと、夫で俳優のティモ・トリッカの共同による、トーベ・ヤンソンの世界観に捧げられた幻想的なパフォーマンス。
http://setouchi-artfest.jp/artwork/e08_children_theater