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中国の★★★★★(五つ星)ホテルの実力

Journey of China 前編 青島租界

今回泊ったのは青島海景花園大酒店(sea vew grand hotel)
このホテルのレポートしてみたい。
まず最初に中国★評価は当てにならない。上海、北京以外では特に。大体欧米や日本の五つ星とから−1したぐらいだと思ったほうが良いかもしれない。そこで念入りに安全パイをとって地元の噂でとてもそれなりの評判がある五つ星ホテルに決めた。


 どうしても中国で建物を建てると細部に荒さが目立つ。コーキングが荒いとか、立て付けが完璧についてないとか。がんばってはいるのだろうが、細かさに目が慣れた日本人では「ふーん高級ねぇ・・・」って感じである。ご多分に漏れず、このホテルも細部を突っ込むとそれが出てくるものだった。日本のちょっと高級なビジネスホテルでもこれぐらいではという感がある

 しかしながらわざわざ中心部から遠い五つ星のこのホテルにしたのは、スタッフの教育の面でかなり高い評価があるからだ。評判どおり、私は接客・スタッフの対応に関しては100点だと思う
具体的にどういうことかというと、
何か問題があると飛んでくる
わからないなりに最善を尽くす
フレンドリーかつ仕事はちゃんとする
あいさつは必ずする。


『重要なのは此処が中国で中国人スタッフだということ』


立派な設備や建物は金を出せばどうにかなるが、スタッフのソフトウェア的な事をハイレベルで維持するのはかなりの賞賛に値する。中国では携帯も薄型テレビもあるが物に人間がついていってない姿をよくみる。そう



そして五つ星だなぁとつくづく思うのは、サービス(つまりタダで尽くしてくれること)がしっかりしてくれることだ。中国でなんか意図と外れて余分な事が出てくると、あとで請求されないかと心配になることが多くある。
ロビーで黙って座って本を読んでいれば、スッとお茶が出てくる。フルーツが出てくる。「え!俺頼んでないよ」というと落ち着いた笑顔で「NO PAY IT‘S サービス」と言う。すごい
バーでジントニックを頼んでも、たくさんのおつまみがサービスでついてくる。
もちろん日本では当たり前かもしれないが、中国ではタダほどやばい物はない感がある。

部屋にはいつもリンゴとかバナナとかみかんとかが置いてある、フリーで食べれるし、なくなったら昼間ルームクリーニングの時に補給している。24時間いつでもただでコーヒーとパンが食べれるし、インターネットもただで使わしてくれた。しかも、サウナもサービスだった。

オー!スゲーって感じだった。

[海外カフェ日記]世界のスターバックスから青島編

世界の車窓からに対抗してお送りします。今回は中国青島のジャスコにあるスターバックスから