読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

長野渋温泉 小石屋旅館

f:id:zex:20161113214424p:plain

うーん、このゲストハウスいちばん優れたゲストハウスじゃねぇ。そう思えてきた。

今まで両手で数えきれないゲストハウスに泊まったが、冷静に考えると実はすごく優れたゲストハウスなのではないかと確信してきた。たしかに宿の人の人柄やコミュニティ、その宿で起きた素敵な体験に目が行きがちだが、そういった主観や不確定要素を除いて客観的に評価した場合、小石屋旅館はゲストハウスのサービスや設備において最高クラスだと思う。

 

宿からは鮮やかなビジネス手腕が見え隠れする。ここのオーナー相当やり手だ。

長野駅から長野鉄道に乗って終点の湯田中まで

そこからちょっと歩く、バスで行ってもいい距離だが、歩けない距離でもない

f:id:zex:20161014180547j:plain

渋温泉、風情がある古い温泉街です

f:id:zex:20161014182100j:plain

見た目は普通の旅館です。ゲストハウスとは言い難い、というか温泉旅館を相部屋システムを追加したので、8割旅館2割ゲストハウスですね。

ごめんください、と言う感じで入ります

f:id:zex:20161014175331j:plain

f:id:zex:20161014175405j:plain

f:id:zex:20161014180246j:plain

f:id:zex:20161014175307j:plain

f:id:zex:20161014182130j:plain

下駄をはいて外出できる

 

 

f:id:zex:20161014182245j:plain

 部屋は綺麗で、今日は平日だったので独り占め

f:id:zex:20161014170647j:plain

f:id:zex:20161014182312j:plain

部屋はすごく快適。元旅館なので当然と言えばそうなんですが、個人宅や別の何かをリノベーションした物件が多いゲストハウスによく泊まっていると、本当の旅館が如何に泊まる人の目線で設計されているのかわかる。

 

 

f:id:zex:20161014200556j:plain

実はお風呂はありませんが、文化遺産クラスの旅館『よろづや』のお風呂が使えます。車で送迎してくれます。

f:id:zex:20161015091913j:plain

宿のすぐそばにも公衆浴場があり使えます。入れる時間帯が決まっているので注意

f:id:zex:20161014210325j:plain

f:id:zex:20161014205451j:plain

晩御飯は近所の蕎麦屋で食べました。野沢菜と日本酒が長野らしい

 

f:id:zex:20161014215218j:plain

併設のBarでは地ビールの志賀高原ビールが飲めます。苦味に特徴がある大人の味

f:id:zex:20161014214757j:plain

宿の人もホスピタリティがあっていろいろ教えてくれます

f:id:zex:20161015075810j:plain

朝ごはんはとても嬉しいボリュームたっぷり。いつも不満だったのだが普通のゲストハウスの朝ごはんは僕には量が少ない。バケットもサクサクで満足の朝ごはんだった。

 

今年泊まったゲストハウスで一番優れたゲストハウスでした。

 

yadoroku.jp

 

以上

<おまけ>

やはり渋温泉といえば地獄谷野猿公苑

温泉を入るサルで海外の旅行客に大人気なところです

f:id:zex:20161015105019j:plain

f:id:zex:20161015104756j:plain

f:id:zex:20161015110426j:plain

f:id:zex:20161015111745j:plain

この施設の何がいいかと言うと、猿のサービスがとてもいい。とても近くまで来ていろんな姿を見せてくれます。