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和歌山『RICO』

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和歌山って関西人ながら用事が無い。花形の京阪神から見ると『おお!そんな街あったな!』と言われるぐらいだ。

先日、大阪堺市の口の悪いおっちゃんが「人生でそない和歌山に用事なんてないで」と吐き捨てた。酷い話だが

そんな和歌山に行ってきた話です。

 

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和歌山と言えば和歌山ラーメンしかイメージがない。

個人的には和歌山ラーメンが一番ラーメンの中で気に入っている。やはり美味かった。これだけ濃そうな見た目だが、すごくあっさりしている。素敵な味だ。

 

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商店街を歩いていると目針寿司を売っていた。なかなか京阪神でも食べれない郷土グルメです。

 

 

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ゲストハウス研究の第一人者ダリさんと話した後、和歌山の街中にあるRICOに泊まった。彼女は僕が宿が決まってないと言うとサッと電話して予約してくれました。和歌山の女性ってなんかすごく気立てがいい。そして黙って黙々として気が利く。

なんて言うか見た目は新しい感じだけど中身は古風な感じである。海を持つ県民が持つ芯の強そうな感覚が見て取れます。横浜や神戸なんかの港町ではなく漁師街特有感じもとれる。

つまり、嫁さんにはとってもお勧めです。

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ricoの受付

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RICOの朝ごはん

 

もっとまじめに紹介したかったが、遅くまで飲んで酔っていた事と本来泊まる予定ではなかったので、ちょっと記憶が残っていない。素敵な宿であること確かな宿です。

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朝、宿の横ではマルシェが行われていた。街感があって好きです。

 

 

帰り際、どちらかと言うと宿より和歌山の街の事を考えていた。和歌山は印象に残る街だった。海もあるし、山もある、女性は素敵だ。

しかし、和歌山にハマルか?といういうと本当に申し訳ないが和歌山は遠すぎる。それに僕には、神戸と言う大きな存在があって、サブに名古屋、姫路、下諏訪、直島という関わるべき地方が既にある。和歌山は素敵なんだけど私のキャパがもうパンパンだった。

 

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和歌山、もう少し若い時代に会っていたら、この街に住んでいたかもしれない。