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名古屋女子に聞いてみた(名古屋の女の子って食事に誘っても反応悪い

名古屋嬢の謎―勝ち犬の法則36

名古屋嬢の謎―勝ち犬の法則36

どうも名古屋女子というのは苦手だ。というか、関西や関東と異なり、会話しても手ごたえが悪いのだ。
特に食事に誘っても反応が良くないのだ。なぜだ?
そこで直接聞いてみた。私自身に魅力が無いのならまぁしょうがないとしても、サシで食事する事に何故かめんどくささを感じた。


私「名古屋の女の子って食事に誘っても反応悪いけどなんでだろうね?」
なごや譲A「そんなことないよ、どうやって誘ってるの?」
私「気になる店があるから日曜ランチに行かないって?」
なごや譲A「日曜はだめだよ!行くわけないがや〜!!」
私「は?日曜のランチの何処が悪いの」
なごや譲A「無理無理、よほどの事が無いと出たくない」
なごや譲B「いつ誘っているの?食事に行くなら1週間前ぐらいに言ってもらわないと」
私「え、前日誘っちゃダメなの?」
なごや譲A,B「前日じゃ全然まにあわん、行かないね。いろいろ準備がいる。」
私「それは、たとえば素敵な男性のお誘いでも?」
なごや譲A,B「うん、よほどの事じゃないと前日のお誘いは行く気がしない。せめて3日前は連絡が欲しい」
私「なにしてんねん準備って!!?」
名古屋譲B「名古屋譲は心の準備とか、髪巻いたり、服を考えたりあるの。最近の女の子は髪は巻かないけど、髪型だってそれぐらい気持ち的に余裕が欲しい。それがないと、明日か・・・いいや。ってなる。」

僕はそこで口に出そうになったものを押さえた。
(・・・・そんだけ準備してあの程度なん?)
正直神戸人の私から見た、名古屋人のきめたファッションはたいしたことない。
もう一度言おう、自身を持って言おう。たいしたことない




彼女達といろいろ話していて斬新な発見があった。しかし、僕の本質と合わないのは明らかだ。別にとって食おうと言う訳ではないのにな。「私はおっさんやで、日曜のランチごときでそこまでやる価値はない」そう主張したが、それは僕の価値観ということで、彼女たちの価値観が揺らぐことはなかった。
めんどくさい正直そうおもった。彼女たちの話ぶりを聞いていると、日曜のランチの目的は、男を正確に値踏みしているような気がした。正式な手順でエントリーしないと受け付けない企業面接のようだった。そんなのランチを楽しめないじゃない。空気感を楽しめない。



(飯食ったか?一緒に食べよう)
僕はいろんな国を旅して、ご飯を食べることは挨拶と同じ意義だと知った。私と名古屋の女の子は背景に持ち得る価値観に大きな差がある。その生まれ育った背景の違い故に、会話していても、同じ言葉でしゃべっても、何か噛み合わない事がある。



溝がただそこにあるだけだった。


すべてのもちろんインタビューのサンプルは2,3の女子からなので、全ての名古屋女子に当てはまるとは言えないだろう。しかし、他府県民の男子諸君からは、この件賛同を頂いている次第です。