読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いくつかあるゲストハウス紹介サイトについて解説

さて、どのゲストハウスへ行こうかな?

どんなゲストハウスがあるんだろう?

行きたいあの場所にゲストハウスはあるのだろうか?

そんな時に参考となるホームページ(まとめサイト)について僕の主観でまとめてみました。

 


1.ゲストハウス紹介サイトFootPrints(フットプリンツ

www.footprints-note.com

 

”だりさん”という女性の方が運営されているゲストハウス紹介サイト。ホームページから”だりさん”のゲストハウス愛が滲み出ているサイトです。実際にお会いした事ないが、僕とはニアピンな感じがある。推しているゲストハウスが僕のセンスととても似てるので、この先どこかでひょっこり会うかもしれません。僕が得意としている瀬戸内のマニアックなゲストハウスを「向島集会所」「島小屋」「アイランドガール」なんかを出しているところが個人的にニヤッとしてしまいます。

 記事にして紹介しているゲストハウスの文章にも愛が感じられ「うんうんそう思うよ」共感してしまう。紹介されているゲストハウスに間違いはないでしょう。

ゲストハウス全般に関して調査やプロジェクト等もしているので、ゲストハウスを深く知りたい人にもお勧め。

 

あえて欠点を挙げるなら、”だりさん”のサイトなので、彼女の一人の感性に偏っていることと、掲載地域に偏りがあること。

 

旅のイメージを掴むため僕は最初にここをチェックします

 

2.ひげむぅ

higemuu.com

 

 サイトのオーナーの西田くんと偶然へんぼり堂で出会って以来、私が記事を書かせていただいているサイト。このサイトのすばらしところはホームページが見やすい事です。さすがwebデザイナーの西田くん。webサイトのデザインが素晴らしい。また僕も含めいろんな人が記事を投稿しているので女性と男性の視点が両方あっていいと思います。西田さんの記事は茶番でオチがあって楽しく、フットプリンツとはまた違う視点でゲストハウスの雰囲気やゲストハウスカルチャーを伝えています。

ゲストハウスの掲載数は多く宿の場所をすぐ確認できる。

 

欠点は名前がピンとこない「ひげむぅ」って西田くんのあだ名だと思ってました。あともう少し知名度があればいいなと思います。そこは僕も記事を書いて盛り揚げたいと思いますので、今後に期待してください。

 

僕は本格的に旅行計画を立てるのに使用しています

 

<参考、私の記事>

あきらの記事 | ひげむぅ

 

3.Hostelworld(ホステルワールド)

www.japanese.hostelworld.com

 

世界最大のホステル(ゲストハウス)予約サイト。先日私がタイアップ記事(提灯記事)を書かせていただいたところ。だりさんところもタイアップしている。

Hostelworldソーシャルメディア企画に協力 | FootPrints

だりさんが活用法を記事にしているので参考になります。

 

世界中のゲストハウスが検索でき予約できるのが魅力

しかし、個人的に思うのは使いにくい(記事書いていてなんですが)ということ。

理由

  1. シンプルでいいのだが、欧米仕様な感じがする。
  2. 予約日を入れないと検索できない(無理やり探す方法はあるが使いにくい)なので別に予定は立ててないけど「どんなゲストハウスがあるのかな?」という興味本位でザッピングするのに向かない。
  3. なんかサイトが重い。マップの反応が悪い

しかし、これは日本人が日本の宿を予約する際にそう思う事です。日本人なら直接ゲストハウスに電話するか、HPで予約することがそれほど苦にならないのでそうなる。一方僕が海外旅行の際にゲストハウスを予約するなら、とても便利なサイトだと思いました。逆も然り。海外の方が日本のゲストハウスを予約するのにいいでしょう。

もう一つ気になるのは、都会や主要観光地のゲストハウスは載せているが、地方のいいなぁと思うゲストハウスがまったく載っていない。つまり海外の観光客が来そうな観光地の宿しかありません。その点はだりさんもやんわりと指摘している。

 

(※ http://www.footprints-note.com/pages/hostelworld_2 ”各予約サイトの掲載状況の違い”参照)

思わず(直島を除くと、**%)の表現には笑ってしまった。確かにことごとく直島の宿がのっていない。

余談ですが、僕の見解では直島独自の予約サイトはないでしょう。直島の宿はマイペースでいたいからだと僕なりに推察します。あと、繁盛期と閑散期がはっきりしているため、冬に閉めてしまう宿もある。こういうところに掲載されると休む事ができないくなったりします。向島集会所みたいに、安定した常連がいる宿は雰囲気を維持するため「これ以上宿泊客を増やしたくない」と思う宿もあります、それは直島以外にもあると思います。

 

直島で宿を手伝っていた私に言わせれば「どんだけ来るねん!!」と叫びたくなるぐらい夏は満室で、難民が出るほどです。あと意外と岡山、香川の近所から泊まりに来る人が多く、何故か周辺住人のゲストハウス愛が強いということもあります。「あの岡山のゲストハウスのすごい盛り上がりは、いったいなんだろう?」と僕はいつも不思議に思ってます。

 

何人かのゲストハウスに泊まっている外国人に「ホステルワールドってどうなん?」と聞いていますが、「たまに使う」とのこと。ブッキングドットコムを使うという答えが多かったです。

国内も海外も!ホテル・旅館の予約はBooking.com

 

4.ふらっと

guesthouse-hostel.com

何気に一番日本のゲストハウスの掲載数が多いサイト。

欠点は写真がない情報が多いのでイメージしにくい。宿そのものを楽しみたい人は不向きかも。宿泊先候補の一次スクリーニングにはもってこいのサイトだったりします。

 

 

まとめ

僕がゲストハスウの旅を計画する際は、フットプリンツとイメージを立てて、ひげむぅで計画を絞って、それでも足らない場合は補助としてふらっとを使うという流れです。

海外旅行はホステルワールドを今後使うかもです。しかし、なんだかんだと海外はagodaで済ませています。