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朝のヤンゴン

ミャンマー旅行記Season2


朝の散歩は気持ちいい。今日はとりあえず散歩することにした。
スーレーパゴタに入ってみた。人工後光というものだろうか、電飾で作られた後光がなんとも言えない
。日本には無いアイデアだ。どうやらミャンマーでは仏像は派手であればあるほどいいらしい。

パゴタから見えるのは教会。他宗教国家であることがよく解る。


気持ちいい

国民食のモヒンガーについて

モヒンガーとはミャンマー国民食。ナマズの出汁にこしのない米の麺が入っている食べ物だ。朝食の定番のようだ。



にんにくが少し入っているが、この白くて赤い色は何処から来るのだろうか?唐辛子やスパイスの味が全くせず、見た目を裏切るマイルドな味だ。しかも魚の臭みがまったくない。カリカリに揚げたパンがスープに絡んでいい感じである。

ぼくはすっかりモヒンガーのファンになってしまった。