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アート性は信じる心

アート性とははっきり伝えない事である。この場合僕はアートはただの芸術作品だが、アート性は不確定さ偶然さを委ねる力だと解釈している。

解釈を他人に委ねることである。よく考えると危険とも思える。
ビジネスではそれを非常に嫌がる。人を信じられない、何処までも。解釈が異なると行動や作業に影響し、効率的ではないからだ。


アートをする人ってすごいと思うのは人を信じるってこと
そして、自分を信じているってことがが半端ない。
普通だったら心折れているだろう。


ところで、アートは余計なもので世界から不要なのか?
ところどんなに貧しい国でもアート性は息づいているた。中国の田舎の工場、ジャングルの奥地。不思議な事に記録によれば日本の戦時中も隠れてやっていた。
これは、結局人にとって必要なものと考えたらいいのだろう。世の中管理やシステムが強くなる一方で、影のようにアートは存在するだろう。