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ピンウールィン(PYIN OO LWIN)

乗合タクシーで2時間程度の距離
避暑地ピンウールィン。

涼しい!

暑さに弱い僕は、急いで山間部の避暑地に逃げることとした。マンダレーのあまりの暑さに嫌気がさしたイギリス人が作った避暑地らしい。僕は避暑地が大好きだ。前回もインドネシアのマランでやった作戦である。暑かったら避暑地に逃げる。これが正しい。
今回の旅は日数も少ないので、このピンウールィン滞在が旅のほとんどを占める、。

神戸生まれとして洋館を観るとホッとする。
せっかくなら東南アジア避暑地の旅みたいな企画を考えてまとめてみたいものだ。僕にはぴたりだと思う。こんなに快適なのに、日本人など誰も見ない。日本人旅行者はパガンなど有名な観光地にでもいるんだろう。全く無名の避暑地でゆっくり過ごす僕の方が変わっているのだ。

朝のピンウールィン

夕方のピンウールィン

湖の向こうに謎の塔があるな・・・植物園の展望塔らしい