上層にも街、下層にも街

今週から、何処の国のどこの町とも言えない、観光地でもない場所の写真を挙げて、それについて記述します。

下層にはスラム街があり、そのビルのような建物の上にマンションが乗っかっている。アナーキーな建物だが上層の建物は日当たりがよさそうである。

 この景色を見たとき、僕は衝撃を感じた。小説の中でしかない街、立体都市。洞窟や斜面、ラピュタなど、それは心の中にしかない街である。しかし、生で目の前に本当にあるのだ。鳥肌が立った。