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kemuri

名古屋カフェ日記

 煙が揺らめいて、暗い室内を幻想的に映し出す。僕は水タバコといえば、不思議の国のアリスに出てくる芋虫を思い出す。芋虫のくせに高いところから偉そうに水タバコをふかしながらアリスに忠告する芋虫。かなり話すのがメンドクサイと思わせるキャラである。僕はチャシャネコなので、芋虫には興味がないのだが、水タバコは興味がある。何か吸うしぐさが色っぽい。

ドバイのカフェで女性が色っぽく吸っているのが印象的だった。
で、今日はなかなかいけなかった大須kemuriさんに飲んだ後みんなでやってきました。




 僕は水タバコは初めてではない。2回ほどあり、一つは神戸のトルコバーで体験したこと、もう一つはドバイの砂漠ツアーのベリーダンスショーでショーを見ながら吸っていことである。僕は喫煙者じゃないが、異文化の香りを嗜むという意味合いで試していた。正直、香りを体験しただけで、こんなもんかという感じだった。ことで中毒性のかけらもなかった。次も吸いたいとは一切思わなかった。



 今日吸った水タバコは今まで吸ったものと質が違った。僕はよく詳しくないが、何か質がとても違う事は感じられた。日本人ならではの繊細なこだわりが聞いていた、どうすれば美味しく吸えるか?を追求されている感じがした。実は名古屋は水タバコでかなり有名なヌーリアという店があり、そのマスターと話したことあるが、逆にアラブ人にいい吸い方をレクチャーしに出張するぐらいの技術である。




 水タバコでリラックスした場でしゃべる内容は、お酒の場とは少し異なりシーンが変わってよかったです。