機上にてB



欲望の街の片隅で
音を手に入れたかすかな音が
かすかな感性が
健気に咲いていた
大きな力や存在がそれを見なくしてしているだけだ。
日本にも往々にある事だが
それが多分、小さな振動だが、ちぃいさくつっつき続けるトントンと、すると音は共振し、いろんな事が共鳴しだすだろう。何らかの可能性?いや変化性の種を見つけた今回の旅はそれなりに価値があったんだろう

A Letter From Yesterday

A Letter From Yesterday



皆、眼差しが強が強かった。
その目に人の誇りを見た
確かに彼らは貧しいかもしれない
しかし、誰もが気品と誇りを身にまとう
素晴らしい民族の街だった。



コピーばかりしている事に心が痛まないと思うかい?
誇りを失う事がこんなに無様で醜いと言う事を君は解るか?
ボクハカナシイ
目先の利益で発想を踏みにじる心が