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出来たけどやらなかった、という理由

・・・・構成する精密重要部品のうち7割が日本製じゃないですか・・・

イスラエルで開発された、さる製品の中身はそうだった。
世界で最新鋭ねぇ・・・


ここに心臓ペースメーカーがあります。
心臓の調子が悪い人に埋め込んで、心臓の定期的な活動を補助する機械です。これがあることで、心臓発作で死ぬ人が減りました。販売価格はおよそ400万程度だといわれています。400万で命が救われるなら喜んで人は払う。国も保険で払う。


ざっと見て製造原価は10分の一いや・・もっと低い


そういう価格構造にはいろいろな理由がある。まぁ問題の一つは100%輸入製品だからという事もある。しかし、もっと笑えるのが、この世界で初めてプロトタイプを開発したのは、日本の某有名会社、日本では結局製造されなかった。


なぜか?


リスクがあるという理由で開発は中断された。
これも、あれも、すべて輸入品だが、中身またはそれを加工する精密機械は日本製だ。
技術的レベルで負けてないし、必ず製造は出来るだろう。ただ精神レベルという問題だけで出来なかったのは、なんともなさけない話