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HOUSEミュージックについて私が解説しよう

①HOUSEミュージックとは何か?
 歴史や定義はウィキペディアではこう書いているが、結局なんやねん?何でもありか?というわけではない。HOUSEにも細かいジャンルわけ使用とするが、結局何がなんだかわからない。ゆえにみんななんとなくしかわからず、HOUSEは『なんとなく』存在するゆえにHOUSEなんですね。しかし、DANCER仲間でもアイツはHOUSEをわかっちゃいないとか言います。そう定義されなくても共通の理解は存在するのです。ああややこしい、結局、はっきりしたい人には不向きかもしれませんがとにかく踊れてフィールしたい人はHOUSEをフィールして理解しています。

とりあえずのスピードが決まっている

さて、じゃとりあえず基本とされるのは120BPMぐらいのアップテンポのスピードであること。150BPM以上だとトランスとかユーロビートとかのスピードと思えばいいでしょう。理屈上このスピードでアレンジすれば何でもHOUSEになる。なので、JAZZだろうがJ−POPだろうがHIPHOPだろうがテンポを上げればHOUSEになる。しかし、ただテンポを上げただけでは単なるせわしないHIPHOPやボッサになるだけでちっともなんだか解らない。

本質はCLUBのグルーブが在ること

 グルーブを説明するのがいちばんややこしい。これはタオ的に言葉に言い表せない存在だからである。しかし、それは在る。これを感じれるのはCLUBであってCLUBあってのHOUSEミュージックなのだ。HOUSEはシカゴのCLUBウェアハウスで生まれたのもその理由だ。ゆえにCLUBを知らない人間にHOUSEの本懐を理解させるのは難しい。ただ、踊れなくてはHOUSEではない

ここまでの条件だと
120BPMぐらいでグルーブが在ることである


うねり(世の中全て波で出来ているって知ってるかい?)

さて、グルーブの私のついての理解だが、それは空間である。音を空間で満たす時在る一定条件で『うねり』が生じるのだ。『うねり』を求める事がグルーブで、じゃ『うねり』ってなんですか?
はい、それは波です。

CLUBという密閉された空間ではいろんな音が存在する。ベース、ドラム、ボーカル、音だけで無くダンス、VJヴィジュアル、さらに空気、人。全てばらばらだったのが、一つの波で統一される瞬間があります。その時が『うねり』です。すると、全ての人間がその同じ何かを理解し感じます。言語、性別、あらゆる差異関係無しに感性が統一されます。これがCLUBのヤバさであり、音の粋を超えて目に見えるのです。波として感性すべてが統一した波長に乗るのです。ちなみにどこぞの国のいまだに神の儀式とかしている原住民は太鼓一つでその域まで持ってくることが出来ます。究極のHOUSEミュージックは太鼓のみだったりします。


ゆえにジャンベはHOUSEで最も使われます



capsule - 5iVE STAR :

さて、元に戻ってHOUSEとは何か?それはグルーブを求める音楽である。音はハコで使う事を立体性を求められる。

ここまで書いてもわけわかんないな・・・とりあえずCLUBで踊れ
以上