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カフェ・ハル

神戸カフェ日記

「お客さんどう思います一杯2510円のコーヒって?」
???
「やりすぎだとおもうけどねぇ」
そんな話題だった。高級品というのは上を見るときりが無い。話のねたにはいいものだが、多分一度飲んだらそれでいいだろう。私はコーヒーの良し悪しを論じれるほどマニアでもないし、そもそもコーヒーの美味しさとはなんぞや?
酸味か?
コクか?
苦味か?
甘みか?
うまかったコーヒーと言えば・・・
ラオスのパスターミナルでバスを乗る前の早朝のに飲んだべトナムスタイルのコーヒー。
朝焼けを見ながらなかなかうまかった。鍋で煮出して布で濾しただけだったが・・うまかった。

何よりコーヒーは何かをやる気にさせる。

確かに、私はいろんなカフェで喫茶店で露天で他人の家でたくさんコーヒーを飲んできた。
ある意味カフェインが欲しいだけの時もあるし、時間と空間を楽しむ道具である時もある。ただ、多分美味しいコーヒーとはそのとき飲んだ飲み物が紅茶でなくコーヒーだった事をしっかり思い出されるものだと思う。


「へーぇ・・・そんなコーヒーがあるんですねぇ。」
とまぁカウンターで世間話をしていました。そもそも何で私がこのカフェにいたかというと、今日は何処もカフェがいっぱいだったのでここに流れてきたわけです。
なかなかこじんまりとして静かなカフェです。
そして今日飲んだコーヒーは美味しいと感じたわけです