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17不思議な初夢

「緑地公園の中なんて素敵じゃない?」
「ええ、」
「家もなかなかいいデザインじゃない?、書斎もあるしたくさん本棚に本もある」
何故か僕は二人で建てかけの家を眺めていた。
どっかの緑地公園・・しかし『りょくちこうえん』という単語がしっかり頭に残っている確かに
鶴見か服部か?そんなのはわからない 三階建ての一軒家だった。

「君が住むんだね・・・」



「あなたもよ」



!?



あまりにもやる事がなさすぎた。外は日が暮れると本当に恐ろしい気配で満ちていた。寝るしかなかった。幸い寝る事だけは得意で12時間ぐらいしっかりと寝つづけた。
そこで、不思議な初夢をみることになる。
内容は上記の通りで、びっくりして相手の顔を見るところで夢は終わった。
相手の顔を見たのだが、思い出せない。頑張って考えたが、思い出せない、覚醒と同時に消えてしまった。

明らかに普通じゃなかった。
普通の夢ではなかった
何だったんだろう?
King of Solitude :

その後、その夢は正夢なる気配は今現在無い。しかし、あまりにも普通ではなかったのでその事を考えてると、旅行記を書くのにが手をつかなかった。
霊験あらたな武陵原の不思議な力が夢をもたらしたかは不明である。
将来正夢になるのだろうか?ちなみに隣の子は長髪だった事まではふと思い出した。