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③哀愁のキャプテン

地鉄2号か・・・
 と考えもなく地下鉄に乗ってたどり着いたのは古巣の船長青年酒店(キャプテンホステル)そう、かつて上海にきたとき私が泊まっていた場所だ!なぜか地図もまったく見ずに感覚だけで来れるのは、まだ上海感覚があるからだ
ああ懐かしい。このロビーもこの4階のホールもまったく変わっていない・・この4階のベンチ座っているとあの時の仲間がふらりとやってきそうな感覚だ。

ワンタン屋だワンタンを食す。
そして、ワンタン屋の美人はいなくなったが、あの腹いっぱい食えるスープワンタンは健在だった。香菜の香りがアジアっぽく記憶を思い出す。そう、この味だよ。うん、相変わらず汚い店だがまったく変わっていない。。
そして、上海にきたらワンタン屋の隣の店の焼き小籠包ですよ。2元で適当に買うと1個オマケしてくれた。気のいい兄ちゃんだ。、ほおばると・・・ブゲッ!あつ!口から汁が!こんなにジューシーだったっけ?しかも底が鉄板で焼かれてサクサクになっているこのクリスピー感がたまりません。


僕はこの場所に戻ってきたんだなぁ・・・・