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トリノと言えばランチャ(LANCIA)ですね

自動車


あんまりオリンピックには興味がないのですがトリノという都市の名前より思い出されるのは、トリノの自動車メーカー「ランチャ」ですね。

1906年ビンチェンツォ・ランチアトリノに設立。 ビンチェンツォ・ランチアフィアットに設立当初から所属していたが、自らの理想の車造りのために独立している。極めて先進的なメカニズムを持ち、常に他メーカーより先を行く車を作っていたが、他の特徴あるメーカーと同様に経営が状態が悪くなり、1969年にフィアット傘下となる。 その後は独自性は薄れはしたものの特徴あるエレガントな車を作っていたが、現在はブランドの存続も危ない状況になってきている。 日本ではストラトスやデルタなどのラリーのイメージが強いが、ランチア自体はメーカー設立時から幾多のレースで活躍をしている。
http://www.vimala.co.jp/spazioshop/italiancarlife/word/corpo.htm

その、いかにもイタリア的な作り方を継承してるランチャはラリーのフェラーリと言わしめるほどモンスターのようなわけのわからない自動車を生産していた。数少ない古きよき自動車メーカーである。現在はフィアットの傘下で地味な存在であるが、かつては素晴らしいデザインの名機ラリーマシンを輩出しています。


ランチャ デルタ
 デルタシリーズ自体のデビューは思いのほか古く、1979年のデビューだ。フィアットリトモのコンポーネンツを使ってランチア独自の味つけが施された5ドアハッチバックであった。オリジナルモデルの評価は高く1980年のヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれているが、デルタの名前を一躍世界中のクルマ好きに知らしめたのは、なんといっても一連のインテグラーレシリーズだ。1987年から始まったWRCグループA規格に合わせて最低5000台というホモロゲーション取得のために作られたHF4WDが、インテグラーレとは呼ばないものの実質上の元祖である。2L直4インタークーラーターボエンジンをトルクスプリット式フルタイム4WDで駆動するもので、1987年に早速メイクスチャンピオンの座を獲得した。このモデルを端緒に、ラリーでの必勝を期すべく初代HFインテグラーレ(185ps)、16V(200ps)、エボルツィオーネ(210ps)、エボルツィオーネII(215ps)へと発展した。ジアッラやコレッチオーネなど限定車の多さでも有名だ。
引用元http://www.isize.com/carsensor/s/smodel/LA_3_1.html

ランチャ ストラトス
 WRCラリーのランチア黄金期を築き上げた車で、ガンディーニデザインのそのスタイルからスーパーカばりのデザインが有名です。


現在車自体の性能はたいしたこと無いですが、そのデザイン力はまだまだ衰えては無いです。しかし、日本で乗るには難しいですね。通勤に使うなんてもっての外ですがセカンドカーにはいいですね。現行モデル:ランチアイプシロン