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非=東京的ライフスタイル」が息づいている「中央線沿線」
荻窪を降りて歩いてみるとその意味がなんとなくつかめてきた。
細い裏路地の商店街、区画整理されていなく縦横無尽に細い路地がくねくねとしているところなどみていて楽しい。


そして、私は迷った。私は迷うとなぜか猫に会う。今回も行き止まりの道のど真ん中で日向ぼっこしている猫に出会った。逃げる気配もない、そして猫は「残念ここはは行き止まりだよ」と目で語りかけてくるようであった。
いつものことだが、はじめて行くカフェを探すということは結構難しい。
なぜなら私が求めるカフェは昼間の日差しより目立たずいつもひっそりと存在しているからである。場所も表通りには必ずなく、裏路地、住宅地、2F、地下などに存在しているからだ。表に看板が出ているカフェならまだ親切な方、であえて出さないという店もある。

今回の目的はカフェmoi 
http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/ogikubo_moi.html
フィンランドデザインの美しさと精神を伝える。荻窪の小さな聖域。」
moiの店内は、ぬくもりの中に、芯の通ったシンプルな美しさを湛えていました。ここには、これみよがしの格好良さはひとつもありません。けれども、その空気の中にいると、安らぎながらもどこか背筋がしゃんと伸びる感じなのです。

(東京カフェマニアより抜粋)

狭いカフェですが、ついつい長居してしまいました。店主の方はいろんな方と話していたので話しかけるませんでしたが、webデザイナーらしい人が、私が神戸で聞いたまったく同じ話題を話していた。「いずこも同じなんだなぁ」とゆるりとカフェのBGMとして聞いていました。しかし、このカフェーいろいろ特徴的な的な客が集まってくるそうだ、そしてコーヒーを飲みながら好き勝手に茶話会をしている・・・
木を中心とした内装を眺めながら神戸のLANDSCAPECAFEを思い出しました。