読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブラタモリ神戸 後編感想

神戸人からみた感想ですが、神戸人もよく知らないことが明らかになった回でした。 ポイントは二つ まず、新開地が何故新開地と呼ばれているかしらなかった。 他の港と比較して考える事をしなかったので、神戸だけが他の港町と違うことが解らなかった。 そこ…

白川郷へ行くには?(岐阜北部の旅行ルートを解説)

白川郷へ行ってきました。 行きやすい場所とは言いにくいが、周囲の交通の結びつきを理解すれば旅のプランを立てやすいと思います。 ざっくり白川郷を中心に示すとこんな感じ 主な観光地は4つ白川郷・高山・郡上八幡・下呂です。これを一度に回るのは難しい…

ブラタモリ神戸 前編感想

前編 神戸はなぜ1300年も良港なのか? その答えに関してだれでも理解できる形で解りやすく解説しているぁと思いました。 さすがNHK 須磨浦公園の”乗り心地の悪さを売りにするカーレーター”が出てきたのは地元くさいネタだなと思いました。あれは一見の価値あ…

奄美大島紀行1 なぜ奄美大島に行ったか?

眼下に見えるのは喜界島、とても平べったい しかし奄美大島はとんでもなくアップダウンが凄い

旅は語らず、齢37にて旅を知る

”旅”と文字が軽くなった。私の知っている”旅”とはこういうものだっただろうか? こんな軽く扱える意味だったのだろうか? 旅とは大勢で会って酒を飲みながら、行った場所を誇らしげに披露することだったのだろうか? Blogに書いて満足するものだろうか? 他…

14.奄美大島古仁屋の『嶽乃湯(たけのゆ)』と『りっきー』と島料理

今回は名古屋の話じゃありません 先日奄美大島に行ってきたので、その銭湯の話です。

13.昭和区御器所の『ふみのゆ』と『なご壱御器所店』

昭和区は閑静な住宅街で下街というわけではないが、銭湯はある。今回いったのは御器所の”ふみのゆ”一言で言うとアバンギャルドな銭湯で設備は新しい。しかも設計がいい。湯船の淵は木で出来てていて温泉っぽい。大きな湯船が真ん中にあってやや熱め。 露天風…

従軍慰安婦はいたそうだが

先日、新年のあいさつに祖母に会いに行った。祖母はそろそろ頭がボケかけてて、壊れたラジオのように毎年同じことを言ってくるが、年に一度ぐらいは付き合うのも孫の役割というもの。昔はお年玉やおこずかいがもらえてうれしかったが、私も30歳越えているの…

【日記】クリスマスの話

「あれだろ、最近クリなんとかっつうんだろ・・・クリボッチ!」 僕は飲み屋の年寄にそんな事を言われた。僕は内心(ウルセー)と言いたかった適当にあしらって店を出た。悪気はないのは解るけどね、なんかそう型を押し付けられるのは腹が立つ。

長野渋温泉 小石屋旅館

うーん、このゲストハウスいちばん優れたゲストハウスじゃねぇ。そう思えてきた。 今まで両手で数えきれないゲストハウスに泊まったが、冷静に考えると実はすごく優れたゲストハウスなのではないかと確信してきた。たしかに宿の人の人柄やコミュニティ、その…

ゲストハウスとは何か?整理してみよう 

くっだらねぇなぁ・・・・ 内心そう思ってしまった。とあるイベントでゲストハウスや民泊のセミナーに参加してみた。開業の意思があるわけでもないが、こういう視点で見てみてもいいと思ったのだが、たいして面白い話ではなかった。新しい働き方とか、地域創…

東京豊島区椎名町 シーナと一平

”シーナと一平”と言えば北九州のタンガテーブル、和歌山のRICO、熱海のMARUYAの系統と同じでリノベーションスクールから生まれたゲストハウスである。 実際泊まってみてた感想から言うと麗しきマージナルエリア*1にある小さな宿。それが”シーナと一平”です。…

徳島神山町 Traditional ex-sake brewery and bar(カフェ オニヴァ)

夏の盛りの話、徳島県神山町に行ってきた。 行ってきた人のレポートを聞く限り、ITで地域振興が成功した田舎のモデルとしてもてはやされているが、実体はどうだろうか? レポートした当人は地方再生等をやっているコンサルやその関係者だったが、地方移住に…

和歌山『RICO』

和歌山って関西人ながら用事が無い。花形の京阪神から見ると『おお!そんな街あったな!』と言われるぐらいだ。 先日、大阪堺市の口の悪いおっちゃんが「人生でそない和歌山に用事なんてないで」と吐き捨てた。酷い話だが そんな和歌山に行ってきた話です。

視覚化の力

これ、最近物議をかもしている名古屋のアンケート結果である。 普段から名古屋をディスっている私ですが、ここまでとどめをさされていると、ディする気にもならない。 前から名古屋人も解っていた事だが、はっきりと視覚化して断トツで低いことを証明される…

2σ

『普通の会社員の姿していたらモテるのになぜしないんだ?』最近、同性・異性に散々言われる。 しかし、解っていてできないのが私です。

髪をいじる男性の話

ある、居酒屋で目の前の3,40代とおもわしい男性と女性が楽しく飲んでいるのだが、男性は片手にビールもう片手ずっと女性の髪を触っている。終始しつこいぐらいなでたり、すこし触ってゆっくりひっぱたり。まるで酒のあてのように、嗜んでいる。 僕が女性…

中国のデザインホテル『ブロッサムヒル』

最近ゲストハウスの話ばかりしているが、僕は旅の宿全般に興味がある。 中国のホテルといえばゴテゴテな豪華(よくみるとハリボテ)なホテルが多い。そこで迂闊に高級ホテルに宿泊しても高い満足度は得られないだろう。 しかし、本当にそうだろうか?ここで…

うどん生地の気持ちになったことはあるか?

タイマッサージの話だが、時間があるし移動で疲れているかとおもってタイマッサージを受けることにした。ゆっくリできればいいと思って入ったのだがそれが間違いだった。

チェンマイの夜を撮る

怠惰な香りがする街 よく腕をつかまれる。「お兄さんよってってー」とばかりにアピールが凄い。 彼女、貴方が好きみたいよ。そうけしかけてくる。お前はサザエさんのタマか!そうつっこみたくなるぐらい、腰をふって僕の目の前に出てきてアピールしてくる。…

バンコクの夜を撮る

タイのドンムアン空港で思う事

今のタイの首都で玄関となっている空港はスワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi International Airport)である。しかし、何かと利用するのは古い空港のドンムアン国際空港である。ターミナルは昔の影を残した古臭い空港だが、僕はタイっぽくて僕は好きです

最近の中国の宿のホスピタリティ

四川省成都の宿泊先を探していた。中国のホテルと言うのは★評価があてにならない。だいたい5★でも―2ぐらい差し引いて妥当と行ったところです。 去年も大手チェーンのイビザホテルに宿泊しましたが、予約サイトの評価のわりにまぁまぁ。泊まる分には可もなく…

名古屋から関西空港へのアクセスについて

なんだかんだと中京圏にいても関空を使う事がある。 使いたいエアラインがなかったら、関空発のLCCがバカ安だったりすることから、名古屋から関空に移動するわけです。 私は無理に中部国際空港使って海外でトランジットするより、時間が読める日本国内での移…

感じる旅力

ウイグル料理店のおやじさんは足が悪く、おそらく60中ごろの歳だと思う。何年か前に脳溢血で倒れたそうだ。かなりおぼつかない感じで今に死にそうな感じだが、世間話をしてピクリと感じた。 このひと・・・凄腕の旅人だ。

姫路ガハハゲストハウス

初めに言いますが今回は前置きが長く、ゲストハウスの事あまり書いてないかもしれません。 しかも、あえて難解に不思議な書き方をしています。

ゲップする女のはなし

ある酒場での話し。 今日は平日であったが所用があって市内に出ていた。荷物が大きかったので帰宅ラッシュを避けるため、行きつけの酒場で時間を潰そうと考えた。 晩飯を兼ねて、その酒場に行くとカウンターに女性がいた。 店主と女性の二人だけのところに私…

JR夜行バス プレミアムシートに乗ってみました

先日 東京から名古屋に帰る際にJRドリーム号のプレミアムシートを使いました。 http://www01.jrtbinm.co.jp/seat/01_premium.html 使ったのはドリーム名古屋3号 プレミアムシートです。 週末は座席とれないですが平日は簡単にとれました。 この広さ、飛行機…

マレー鉄道とタイ南部のはなし 第一話 旅のはじまり

ある朝、私は近所のスターバックス神戸北野店でいつも通りぼんやりしていた。このスタバはちょっと変わったスタバで午後は観光客で満席であるが、午前中はゆっくり過ごせる。 ”意識の高い人”がMacBookを広げてタスクってやつをしているが、個人的には何もし…

酒場の朗読会

先日、ワイン酒場ボクモで友人と食事をしていたら、朗読が始まった。これは新しい!と感じた。 www.bokumo.jp

女くどきめし

女くどき飯 作者: 峰なゆか 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2016/03/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る よかったです。ぐるナビが協力している珍しい漫画。最後のお相手はアンガールズの田中さんですが漫画になるとキモさが薄れてすごくいい…

姫路について

神戸からすると姫路はちょっと地方臭い感じがする隣の街だった。 工場が多くて、播州弁の気の荒い人が多い。 ヤンキーが多い。 近畿圏西端の街、姫路は新快速で京阪神と繋がっているので影響をうけたり、意識したりしてしまう。そして背伸びしようとする田舎…

哀愁のサンデン

山陽電気鉄道とは神戸姫路間を結ぶ私鉄で、阪神間同様にJRと並行して走る私鉄です。 最近、イメージアップの為「シーサイドエクスプレス」なんてカッコよく名乗ろうとそいてますが、お前はサンデンだ!と僕は心の中で思う。 ちょっと昭和感漂うださいサンデ…

最近の神戸は西海岸化している(日記)

日記スタイルの記述です 久しぶりに神戸を散歩した。まとめていうと。最近の神戸はポートランドの西海岸あたりを意識したスタイルが急激に増えた。例にすると、小さい規模のおしゃれで特徴をだした個人焙煎の豆や、種類豊富なアレンジビールを出す店が多かっ…

僕はショッピングセンターでショッピングができない

今日、用事があって普段行かない岐阜県内で1,2の大きさをほこるショッピングセンター(ショッピングモール)に行きました。 用事も上手くいかず、せっかくなので買い物でもして帰ろうと思ったのですが、結論から言うと何も買わずに帰ってきた。

沖縄を旅行して(雑記)

前日沖縄に行きました。 その時の話は僕がライターとして記事を書いてみました。 higemuu.com どちらかといえば、紀行文として書いた内容だが気に入っている。 情報的価値はそれほどないかもしれないが、小説を書いている友人はいいと言ってくれた記事であっ…

名古屋市有松の「MADO」

昨日、名古屋の有松にあるゲストハウスMADOに行ってきました。泊まってはいませんが、散歩を兼ねてランチしてきました 外観です。宿場町の古い屋敷をベースにしています。築100以上経っている建物です。 入るとこんな感じ。予想以上にこじんまりとしてい…

沖縄「空ハウス」

JALのマイレージが溜まったのでふらっと沖縄に行ってきました 今回泊まったのは沖縄モノレールの見栄橋駅から歩いて2分 那覇の街の中心地に近い「空ハウス」です。 リビングルームはとてもきれいで居心地がよかったです。 スタッフさんもいろいろ相談にのっ…

12.沖縄最後の『ゆーふるやー』と食堂の『ちゃんぽん』とオバーとゆんたく

主に名古屋の銭湯を紹介するシリーズですが、今回は沖縄の銭湯を紹介します。 沖縄では銭湯の事を「ゆーふるやー」と言うそうです。なんか響きが可愛いですね。 先日沖縄へ旅行したのですが、突然風呂に入りたくなった。銭湯は無いのだろうか?そういえば、…

雪の善光寺と「1166backpackers」

去年末、善光寺の門前町にある1166バックパッカーズに泊まってきました。 善光寺から近く、長野観光には最適なゲストハウスと言えます。2010年あるゲストハウスで、とてもしっかりされている宿です。

ある突然の死

Uの字のカウンターにはかつての仲間が喪服でそろった。 誰もしゃべらなかった。 全員のグラスに酒が注がれた。おめでたくないので乾杯とは言えなかった。 沈黙を破るようにタカモトさんが言った。 「もう1杯足らないよ、ジャギさんの分がないよ、俺からつけ…

11.熱海の『福島屋旅館』と『とっくりの』の昼定食

今回は熱海にやってきました。 熱海ってこの狭い傾斜地に高層ビルが建っている雰囲気が好きです。 古いビルがダイナミックに建ってるところが香港によく似てる。

認めたくな事実

「俺、パーキンソン病なんだ」 それは飲み友達からの告白だった。彼とは名古屋に来てからいろいろと目をかけてくれた僕にとって兄とも呼べる存在だった。気丈夫にふるまう彼にあわせて「よし飲もう」と楽しくやったが、独りになった時どうしても”やりきれな…

BOOK AND BED TOKYO

噂の泊まれる図書館BOOK AND BED TOKYOに行ってきました。 場所は池袋の駅前にあります このビルの7階『焼肉トラジの上』ですね エントランス エレベーターから出るとすぐこの構えです。チーンと鳴らすと 説明しづらいが、木の枠がかぱっと外れて『はい、い…

惚れてしまうぐらいの宿 それが「toco.」である

「ふーん、ふん、ふん♪」 ゲストハウスtoco.の朝、鼻歌歌いながら料理をつくってくれたのはスタッフのメグさんである。 「はい朝ごはん」 「ありがとう 美味しそうですね」 東京の都心でありながらtoco.は、田舎のような丁寧な暮らしを感じる宿だった。

10.昭和区御器所の『御嶽(みたけ)温泉』と『”とも”のお好み焼き・白飯・味噌汁』

今回は風呂上りにお好み焼きです

9.西区上名古屋の『八千代湯』と『安曇野』の手羽先

名古屋城の北側に八千代湯というとても綺麗な銭湯があります。この銭湯はとてもとっても不思議な温泉です なんと銭湯の2階がコメダ珈琲なんです。 夜なんでコメダ珈琲は閉まってましたが、風呂上りに珈琲を飲んでまったりできそうです。湯船もとても綺麗で文…

2016の計画

遅くなりましたが2016年の計画をまとめてみました。 全部出来るか解らないけど、書いていれば現実に近づくと思っています。 <祭り参戦予定> ・ 諏訪 御柱祭り (春) ・ 直島 瀬戸内芸術祭 (夏) <ゲストハウス訪問予定> ・長野 小石屋 <国内旅行> ・…

箱根テント

箱根の強羅駅の近くにあるゲストハウス箱根テントへ行ってきました。この箱根テントはゲストハウス造りの名工である東野唯史(あずのただふみ)氏の作品である。 アズノさんのが手掛けたゲストハウスは外れが無く、居心地がいいゲストハウスが多い 東京のnui…

箱根登山鉄道について

たしかに凄いというか、テクノロジーを凝らした鉄道だと思った。 これだけの斜面を鉄道が登るのか?無理やり感はあるが、そのゆっくりとした確かな歩みは周囲の景色を堪能するにはちょうどいいスピードであった。 箱根登山鉄道 - Wikipedia